ドレスの選び方やマナー

ドレスって様々なシーンで活用されますよね。結婚式にパーティー、キャバクラなどお仕事でも利用します。
そこで、ドレスの選び方やマナーなど、シーンに合わせた情報を紹介しますね。

●夜のお仕事で
私はキャバクラの仕事をしています。働き出したきっかけは、単純に給料が高いからです。
頑張れば1日で数万円稼ぐ事だって出来ちゃいますからね。No1の人なんて、月2~3百万円稼ぐ事ができる夢のようなお仕事だと思います。

でも、そうなる為には努力も必要だし、運も大事。そう簡単い稼ぐ事なんて出来ません。
また、何かとお金を使う事が多いので、初めの頃はあまり稼ぐ事ができないのが現状です。

例えば、毎日美容院でセットしてもらわないといけないですし、衣装のドレスも自己負担です。
とにかく、お金がかかるんです。

そこで、ちょっとでもお金を掛けないように、ドレスをネットで購入するようにしています。
ネットの場合、料金も安いですし、デザインも豊富なのでおすすめです。

キャバドレスのネット通販

キャバ嬢も何かと大変なんですよ。

●マナーに気を付けた服装で

過去に結婚式にお呼ばれされた時、一番苦労したのがパーティードレス選びでした。
過去に2回参加しましたが、私はピンクの胸元にリボンがついたデザインのパーティードレスで参加しました。

私が買ったパーティードレスは、好きなブランドのお店で購入しました。
そのお店にあるドレスは、どれも丈が短い物ばかりでした。

結婚式では膝を隠すのがマナーだと思います。
お店の人は、「最近は気にしなくてもいい」と言っていましたが、私は昔ながらの風習を守りたいタイプなので気にします。

出来る限り、丈を肩ひもで調整できるものを選びました。
それでも膝が隠れるか隠れないかの微妙なラインでしたので、別のお店で購入したシフォンのスカートをパーティードレスの下に穿きました。

デザインはピンク一色のもので、取り外し可能なリボンがついています。
私はリボンを胸元につけていました。

あとは、肩を隠さないといけませんから、ストールも購入し、合計で36000円程だったと思います。
(パーティードレスだけだと20000円ぐらいです)
個人的には可愛らしいデザインが好きなので、Aラインでふんわりとしたものを選びました。

今は年齢的にもピンクはきつくなってきましたが、当時は自分のイメージカラーであったピンクを選びました。
できる限り、人と被りたくないですし、落ち着いた色は避けていました。

これからだったら、この先歳を取っても着られる、ネイビーなど落ち着いたデザインを選ぶかな、と思います。
あと、今回パーティードレスを買って思ったことは、ブランドのお店では丈が短く、バイカラーのものが多いように感じました。

これらは結婚式には向かないと思うので、ブランド物にこだわらない方が、ちゃんと膝丈のデザインのものが選べるような気がしました。

●30代位の結婚式お呼ばれドレスとは。

30代になると、結婚式に友人としてだけでなく親族として、また上司として出席する機会も増えてきます。それぞれの時のドレス選びのコツをお教えしたいと思います。

まず友人の結婚式に参加する場合です。友人が親しい場合には、どのような結婚式を挙げるのかを聞いてみるとよいでしょう。結婚式が親族とごく親しい友人である場合、親族の割合が多いので、ドレスはシンプルなものにし、アクセサリー等で華やかにします。

仏式や神式の場合、玉砂利等の上を歩いたり靴を脱いだり、正座等をする場合もあるので歩きにくいドレスはお勧めしません。新婦のドレスの色が決まっている場合には「花嫁が主役だから、なるべくドレスは異なる色と思っているから」と話し、色を教えてもらい新婦と違う色を選びましょう。

親族として参加する場合には、なるべく落ち着いた色のカラードレスを着ます。一般的に結婚式を親族のみで行う場合が多いです。親族で年配の方は、どうしても黒系のドレスが多く、両家がそろった時に華やかさに欠けます。

落ち着いた色のドレスは、その場を明るくし華やかな雰囲気を醸し出すことができるのでお勧めです。また、写真撮影時にも、写真全体のさし色となるので、お勧めします。

上司として、出席する場合はドレス丈に気を付けます。ミニドレスや派手な色のドレスは場に合いません。膝が隠れるドレス丈のものを選びましょう。ドレスの色も落ち着いた色にし、気品のあるイメージを作りたいものです。

肌の露出は極力避けるほうが良いので、ストールではなくジャケットがお勧めです。手持のドレスがかわいい感じであっても、ジャケットを一枚羽織ることで、カチッとかしこまった感じになります。
●結婚式に着ていくドレス、どんなものを選ぶといい?

1.結婚式に招待されたとき、悩みのひとつが自分自身の着ていくドレスだと思います。

あまり地味なのは嫌。だけど、年配の方も多く参加する結婚式ですのでそういった目も気になるところです。
そこで、私は、最低限のマナーを守ったオールマイティに使えるドレスをまずは一着購入すべきだと思います。

2.最低限のドレスマナー2つ

①白いドレスはNG
白は、結婚式の主役である花嫁の色です。したがって、ゲストがその色を着るのは失礼に当たります。
白は避けましょう。また、真っ白でなくても白系ベージュなどもまぎらわしいので避けた方がいいと思います。

②露出過多はNG
不自然に肩を出しすぎでいたり、ドレスのスカート丈が短すぎるのはNGです。
結婚式はあくまでもフォーマルな場。特にノースリーブのドレスにはボレロ、ストールやドレスにあうジャケットを羽織るようにしましょう。

また、スカート丈はひざ下がベストです。
私は、いくら昔よりはドレスのルールが厳しくなくなったといっても、この2つのマナーは最低限守るべきだと考えます。

また、一般的に、友人の結婚式に行く場合は、結婚式の華やかさをプラスするためにも明るい色を選んだり、
コサージュ、フリルやリボンがついているものを選ぶと良いです。
親族の場合は、気持ち控えめにし、ボレロなどのみを明るめの色するといいと思います。

3.私の選んだドレス

私は、まず一着目は親族、友人、会社関係などどの結婚式に使ってもいいようなオールマイティのドレスがほしいと思ったので、ネイビーのキャミソールドレスに、光の加減できらきらとするシルバーのストールをボレロ風に羽織るというスタイルを選択しました。。

コサージュもついており、それは取り外し可能なものです。
私はこのドレスで親族、友人の結婚式に何度か出席しましたが、それぞれの場の雰囲気から浮いているということもなかったですし、評判もよかったです。

次は少し雰囲気を変えるために別の色のボレロかジャケットを購入しようかなと考えています。
組み合わせがいろいろと変えられるので楽しいですよ。

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